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イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

本当にくるんですね?

ニュース

皆さんこんにちは。イロハです。

 

まさか本当に復活するとは……。ゾンビとはまさにこの事です。

mainichi.jp

SEALDsの後継者ということはきっとまた共産党とか野間易道とか中指姫とかのパヨク連中が大絶賛する事でしょう。やめてくれ。

そういえば北の狂犬五寸釘ほなみとかもこれに参加するんでしょうか? だとしたら指差して笑ってやる事にします。

もう発足した時点で爆死確定なこの団体は果たしてSEALDsを超える事が出来るのか! 超えなくて良いですけどね。

 

しばらくしたらまた爆笑ネタをたくさん投下してくれる事でしょう。そうなったらまた改めて記事に取り上げてみたいと思います。

 

それでは今回はここまでです。皆様、ごきげんよう

この論理はおかしい!

意見

 皆さんこんにちは。イロハです。

 

 今回はニコニコニュースで目を引くタイトルのものがあったのでそれを話題にしようと思います。

news.nicovideo.jp

 ほう、なるほど。「日本政府に見捨てられた」ですか。なかなかセンセーショナルなタイトルですね? では見てみましょう。

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岡田准一氏とそのファンにまで喧嘩を売るリテラ

意見 雑記

みなさんこんにちは。イロハです。

 

 今日もきょうとて安心と信頼の「痴を再発見」でおなじみLITERAさん。

 安倍首相だけでは飽き足らず、ついに岡田准一氏およびそのファンや関係各所にまで喧嘩を売るようですよ。

 

lite-ra.com

 

 というか愛国ポルノってなんですか……。

 私は『海賊と呼ばれた男』は見ていませんが『永遠の0』はこの間DVDを見ました。いつも2時間未満の映画しか見ない私は途中何度かだれましたが、それでも最後はもうぼろぼろ涙を流してしまうくらい考えさせられる映画でした。

 

それこそ『海賊とよばれた男』や『永遠の0』のような自己慰撫型の歴史モノは、日本の戦争犯罪や加害性を巧妙に書き換えて隠匿することで成り立っているが、 まさに、戦前・戦中の日本で戦意高揚のプロパガンダ映画が量産された状況が、今後、安倍政権下で再生されることになるのだ。

 3ページ目からの引用です。

 リテラは、というかこの記事を書いた宮島みつやは本当に『永遠の0』を見たのでしょうか? 『永遠の0』が自己慰撫型? 馬鹿も休み休み言え、という話ですよ。

 

 私は『永遠の0』で零戦パイロットや日本軍が極端に賛美されているとは思いません。ややネタバレになりますが、三浦春馬さんら演じる現代における主人公の祖父が岡田准一氏演じる宮部さんのおかげで生き残った人、というのはなかなか胸が熱くなる展開でした。

 作中でも「宮部は臆病者だった」というフレーズが、特に前半部で何度も出てきます。三浦春馬さんも途中、「宮部はどうせ臆病者だったんでしょ」みたいな雰囲気を出して怒られてしまう場面があります。あのシーンを見て、私ははっとしました。

 三浦春馬さんは今の大多数の日本人そのものなのではないか、と。学校で教わった「日本は悪」というものを疑わずにいる、その姿を端的に表したものなのだろうなと感じました。

 

 このように、私にとって『永遠の0』というのは非常に考えさせられる映画でした。見てよかった、と思える邦画でした。日本アカデミー賞やイタリア ウディネ・ファーイースト映画祭でゴールデン・マルベリー賞など多くの名誉ある賞を受賞したのも頷けます。

 

 それを、愛国ポルノだとか言うのだったら、リテラが、宮島みつやが考える愛国ポルノではない映画を出してみろという話です。

 それがもし日帝の悪行(笑)を前面に押し出しているようなものならそれこそ「半日ポルノ」です。『黒い太陽731』? あれはもはやただのスプラッタ映画ですよ……。

 

 今回、紹介した記事『なぜ? 岡田准一と安倍首相が食事! 『海賊とよばれた男アカデミー賞の事前運動か、愛国映画製作の相談か…』において、リテラは安倍首相、V6 岡田准一氏、そして岡田氏のファンについて喧嘩を売っています。

 ……ついでにいうなら、岡田氏の所属事務所であるジャニーズ事務所にも喧嘩売っています。

 記事を読めば分かりますが、ジャニーズもグルになって岡田准一を愛国ポルノ映画に出している! とでも言いたげな勢いです。脳内ソースでここまでがなり立てて恥ずかしくないのでしょうか。

 ジャニーズ事務所側がどのような意図を持って岡田准一氏の『永遠の0』、『海賊と呼ばれた男』への出演許可を出したかは分かりません。けれども、「愛国映画だから」という理由で許可をしたとは考えにくいです。ジャニーズって極端に左右に振れているわけでもなさそうですし。

 岡田は第38回に『永遠の0』で最優秀主演男優賞、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞を受賞し、史上初ダブル受賞を果たしている。このとき長らく“所属タレントを競わせたくない”との建前で賞レースを辞退してきたジャニーズ事務所がノミネートを解禁したのだが、岡田受賞は織り込み済みでの解禁だったのではと言われている。実際、解禁したとたん、岡田の翌年には二宮和也(第39 回『母と暮せば』)と2年連続でジャニーズのタレントが最優秀主演男優賞を受賞。まあ、誰がどう見ても“出来過ぎ”である。

 

 これは1ページ目の文章の引用ですが、「誰がどう見ても"出来過ぎ"」とか言う割には根拠が岡田氏に続いて嵐の二宮和也氏が最優秀主演男優賞を受賞した、程度。

 ジャニーズが弱小芸能事務所とかなら分かりますよ? ちょっと怪しいな、と。けれどもジャニーズ事務所は男性アイドルを多く排出している最大手事務所。話題性のためにジャニーズ系のアイドルを起用するのは珍しくとも何ともありません。

 それに岡田氏も二宮氏も、ただ歌って踊ってキラキラしているアイドル、というだけではなく俳優としてもかなりの実績を持っている方です。二年連続でジャニーズの人が最優秀主演男優賞を得たからといって即座に「この受賞は織り込み済みだ!」なんて騒ぎ立てるのは自分の頭がパーンしてる事を喧伝しているようなものです。

 それこそ、レコード大賞の時の問題のように、明確に便宜が図られたという証拠を出せるならば話は別ですが。

 

 安倍首相憎し、で岡田准一氏やジャニーズ事務所にまで喧嘩を売るリテラ。

 こんな事を繰り返していると、いつまでも「痴の再発見」としか呼ばれませんよ。

 

 今回はここまでです。皆様ごきげんよう

 

 

イロハ

パヨクの皆さん、いい加減……

意見

皆様こんにちは。イロハです。

 

パヨクの皆様が好んでお使いになる「ネトウヨ」という言葉。

野間易道や香山リカ氏、リテラあたりもばんばん使っているこの言葉。

いい加減使うのやめませんか?

 

もう「ネトウヨ」が乱舞しすぎて目が滑ります。

自分と意見が合わない人を即座に「ネトウヨ」と言って思考停止するのはバカのやる事だと感じます。実際にバカだから仕方ない? それは言ってはいけないお約束ですよ。

 

というかそもそも「ネトウヨ」大好きなパヨクの人は「ネト」が何の略称だか分かっているんでしょうか? もしくは私の知る「ネトウヨ」の「ネト」とパヨクの言う「ネトウヨ」の「ネト」の意味するものが違うのでしょうか。いずれにせよどのような思考回路からその「ネトウヨ」という発言に至ったのか説明して欲しいものです。

 

Twitterでも軽く触れましたが、野間易道が我那覇真子さんに対して言い逃れが出来ないレベルのヘイトスピーチを飛ばしていました。

 

国賊で汚物なのはどっちだよっていう……

我那覇真子さんはこんな口の悪い男には負けてもらいたくないですね。心配はなさそうですが。

 

というかいい加減この男Twitterやめないのでしょうか。前にTwitter社はネトウヨ(要約)って言っていた気がするのですが。

 

今回はここまでです。皆様ごきげんよう

 

 

イロハ

これはヤバい!

意見

皆さんこんにちは。イロハです。

 

とある中学校の教師が「やばい」という言葉の使用禁止例を出したそうですね。

news.livedoor.com

 

私はブログやTwitterに書き込む際は意識的に「ヤバイ」「マジ」といったいわゆる若者言葉を使わないように気をつけていますが、普段話す時は「ヤバくね?」とか「マジありえんわ」とかなんとか言っちゃってます。もしもこの中学に通ってたら、私は何もしゃべる事が出来なくなりますね。深刻な語彙不足。

 

本題に移りますと、今回の件について私は「やりすぎ」なのではないかなと思います。

生徒が教員に対し「マジやべえし〜」とか言っちゃうのであれば問題ですが、それはその時に注意、指導していけば良い話であります。むしろ一括で「これはだめ! 禁止!」とやってしまうのはその学校の指導力が低い事を露呈しているような気がします。

 

確かにイロハ本人も語彙がアレレー? な面がありますがさすがにオンオフは切り替えています。目上の方と話す時には流石に「マジやばいですよ!」なんてアホな事は言いませんし言えません。

個人的には目上の人と話す時にまで「マジ」とかなんとか言ってたら本当に「ああ、この子、頭悪いんだな……」と思っちゃいますが、普通に友人同士と話している時に「このハンバーガーとても美味しゅうございます」とかなんとか言ってたらそれはそれで「ええ……?」と感じてしまいます。

 

変な話、語彙がなくとも成立する会話とそうでない会話をきっちり見極めて使う言葉を適切に切り替えていければわざわざ禁止令なんて事はしなくとも良いのではないのでしょうか。

 

それでは今回はここまでです。

皆様ごきげんよう

 

そういえば、はじめて政治関係ない事を書いた気がします。

 

イロハ

なるほど、「カエルの楽園」とはこういう本なのか

雑記

みなさんこんにちは。イロハです。

本日は10ヶ月くらい前に書かれたtocanaの記事をつっつき回してみましょうか。

 

tocana.jp

へえー、なるほど、なるほど。

百田尚樹氏の書いた「カエルの楽園」とはこんな作品だったのかー。

 

……と、言うとでも思いましたか。

 

ぶっちゃけてしまうと、私は「カエルの楽園」、読んだ事ありません。

読んだ事ないのに意見を言う事はあまりしたくないのですが、あまりにもこの記事がアレレーな感じなのでついついつっつきたくなりました。

まあリテラ記事の転載? のようなので気にするだけ無駄なのかもしれませんが。

 

サラッと読んでみて、気になる点は以下の通り。

・まーたネトウヨかよ。

・「ネトウヨ同士意気投合(笑)」ってまーたこいつら発狂してんのか。

・登場人物(登場カエル)を勝手に「これはこうに違いない!」と決めつけるのは安直では。

・3ページめで「たんなる百田氏およびネトウヨの妄想ではないか。」と書いてますけど、そんな事言ったらリテラの記事もほっとんどソースなしの妄想じゃないですかw

 

ま、大体はこのくらいで良いでしょう。

悪い意味で「安定と信頼のリテラ」というところでしょうか?

 

ただ、この駄作を読んで間違いなく言えることは、百田氏の目にはよほど安保反対デモの勢いが脅威に映っていた、ということ。そしてそれは、安倍首相も同じはず。ようするに、本格的な憲法改正議論を前に、安倍首相のバックアップのため寓話調の物語で味方を増やそうという百田氏の魂胆が見え見えなのだが、このようなプロパガンダ小説が売れてしまっている、という事実は、無視できない現実だろう。

 

これ、4ページめの結びに書かれている文章なのですが……。

なんでサヨクパヨク連中は「安倍は安保反対デモを脅威に思っている!」とか喧伝したがるんでしょうかね? あんなのただの子どものワガママじゃないですか。

戦争ヤダヤダ! ケンポー守れ! と言いながら周辺住民に迷惑かけまくったあいつらを私は絶対に許しませんよ。

もちろんイロハだって戦争は嫌いです。誰も殺して欲しくないし殺されて欲しくもない。しかし、世の中そんなに甘くがない事くらい分かっています。人間が生きる限り、戦争や闘争がなくなるという事はないと考えています。

だからこそ、備えなくてはならない。そう思います。

備えあれば憂いなし、というやつです。このご時世、どこで誰が攻撃しかけてくるか分からないのです。戦争はもはや、国対国ではなくテロリスト対国になっています。

一国だけではどうにもならない事を連携を深めて対処していく、それがこれから求められていくことなのではないでしょうか。

 

それでは今回はここまでです。皆様ご機嫌よう。

 

イロハ

懐疑的であるということ

雑記

みなさんこんにちは。イロハです。

今回は少し、私が「懐疑派」である事について書き留めておこうと思います。

 

歴史問題に限らず、私はありとあらゆるものに対して懐疑的です。

たとえば事件が起きたのなら、テレビのニュースではどう扱われているか、ニュースサイトではどうか、2ちゃんねるなどではどんな意見が出ているか……など、出来るだけ沢山の人の意見を見て判断しようとしています。

そうでなければコロッと騙されてしまう事もありえてしまうわけですから。

 

実はこのあらゆる事を疑ってかかるというスタンスは、自身の経験から来ています。

当ブログでも何回か触れているように、昔の私は自虐史観に染まったがちがちのパヨクでした。左翼ではなく、パヨクです。

学校の図書室には日本軍の悪行について書かれた本が色々ありましたし、そのようなものを読んでいる私って異端、という厨二病的発想も多分にあったのだと思います。

年が過ぎて、高校生頃。まさに「ネットDE真実」を体験し、今度は極右へかぶれ。

熱を冷まして中道右派、保守派と自称するようになりました。

思想が極端に振り切れていた時の私は、片方の偏った情報しか見ていませんでした。探せばいくらでもあるというのに、反対の意見や情報を見ようとしなかった。この経験から、今は情報をなるべく多く集め、考え、発信するということをしています。

ですので、本当は見たくもないのですが、私は沖縄タイムスTwitterアカウントをフォローしています。大概「また変な事言ってるよ……」と思っているだけですが。

 

話を元に戻します。

既にブログを御覧の皆様ならば御理解いただけると思いますが、私は南京大虐殺にも、アウシュビッツの収容所にも、従軍慰安婦問題についても非常に懐疑的な立場です。それは様々な(出所不明なものもありますし、扇情的なものもありますが)情報を集め私なりに結論を導き出したものです。

特に南京大虐殺従軍慰安婦は被害者の数がころころ変化するので信じるに値しないと考えています。

アウシュビッツについては、生き残りとされる人の証言が曖昧であったりするという事から「全てが全てあったと言い切る事は出来ない。更に調査が必要なのではないか」と考えています。

歴史問題というのはやはり客観的事実が必要不可欠。曖昧な証言だけで一国の名誉を貶めるような真似は慎んでもらいたいものです。

それと、どうせ「証言」するのであればもう少し設定を練った方が良いと思うんですよね。どことは言いませんが……。

 

というわけで私はこれからも多くの場所から情報を引っ張り出し、複数の信憑性の高い資料から妥当であると思われる事を「事実」として追求していこうと思います。

その為にはやはり、英語やドイツ語などをもっと勉強しないといけない気がしますね。特にWW2の頃の資料となると戦勝国は米国ですから。

 

今回はここまでです。皆様ごきげんよう。

 

イロハ