イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

あっぱれアパホテル

年明けて2週間以上経ちますね。皆様あけましておめでとうございます。イロハです。

 

本日はアパホテルの炎上問題について取り上げてみるとしましょう。

www.itmedia.co.jp

イロハはこの対応を見てアパホテルってすごいな! と思いました。

恥ずかしながら今まで「なんかよくわからんけど 派手なおばちゃんのホテル」と思っていたもので……。

なんでもアパホテル代表、元谷外志雄さんは右翼の方だとか。でなきゃこんな本書かないですよね。

 

www.apa.co.jp

と、この対応も立派です。撤去しないという判断も見事と言わざるを得ません。

そう思うとやっぱり今までの日本はかなりおかしかったのでしょう。祖国を嫌うようにしむけられていたと思うとぞっとします。

事実に基づいて、おかしいものはおかしい、ときちんと言える世の中が近づいてきているのでしょうか? だとしたらそれほど嬉しい事はありませんし、貶められた日本の名誉を回復させるチャンスが来ているのかもしれませんね。

 

それでは今回はここまでです。皆様ごきげんよう。

 

イロハ

徴兵制が当たり前って一体どんな戦争をするつもりなのか

みなさんこんにちは。イロハです。

 

探せば探すほど安保法制反対派の面白い……いえいえ、国の行く末を憂う記事だとかが出てくるってモンです。

 

今回は週刊金曜日という雑誌の1045号、2015年6月26日に掲載された、石坂啓氏の「初めて老いった!?」から「徴兵制はアタリマエ」を笑いのタネに、ではなく、ブログのネタにしようと思います。

既にタイトルで派手に出落ちな感じしてますけどね。以下引用部分は全て「徴兵制はアタリマエ」からの引用です。

 

タイトルも突っ込んでくれ、と言わんばかりの代物ですが中身も中々面白い。文字通りの意味で。

本当に自衛隊員がバタバタと殺される事態になったら志願者は激減する。「軍隊」を構えて、そこに人がいなかったらどうするのか。ムリクリ連れてくるしかないでしょう。そもそも憲法を勝手に解釈しているアベちゃんが、憲法を守る気などあるわけがない。

 

素朴な疑問なのですが「〜などあるわけがない。」と断定して良いんでしょうかねぇ。絶対この人、同じことやられたら烈火の如く怒ると思うのですが。

それはともかく、ムリクリ人を連れてきてそれで練度が高い集団が出来るとでも思っているんでしょうかこの人は。

第一現代戦というのは非常に高度に発達した機械を使わなくてはなりません。陸軍の歩兵だとしても、何十kgにも及ぶ装備を担いで走ったりする体力が必要ですし、今までのんべんだらりと日々を生きてきた人がいきなりそんなん出来るとは考えづらいです。……まさかFPSとかみたいにトリガー引けば弾出るとでも思ってんでしょうか。ボタンをぽちっ☆ で、ミサイルドーン! とでも思ってるんでしょうか?

徴兵制はアタリマエ」などと言っている割には言っていることに現実みがありません。脳内ソースでもコラムって書けてお金も貰えちゃうんですね。すごいや。

 

私は昔から発言しているつもり。次に徴兵制を敷くときは「徴兵制」という言葉を使わない。ダサいから。もっと何となくカッコ良さげに、平和のためのボランティア義務……みたいに甘い顔をして若者を呼び込んでくる。アイデアを出してみろと言われたら100くらいはすぐに思いつく。

 

自衛隊に所属するなら給金が出ると思うんだけどそれは? ボランティア? 何を言ってるんだこの人は)

 

個人的に一番ツッコミ入れたいのはこちら!

 

しかしもう、すぐお隣に「戦争」があるみたいに毎日毎日アオられてるのだ。ちっとも架空の話ではない。戦争になる→兵隊が要る→徴用する……アタリマエの流れではないか。

 

テロ組織との戦いは「戦争」ではないと言いたいんでしょうかね。だとしたらその想像力のなさに呆れを通り越して感服しますよ。

 

これからの戦争は、国対国というよりは対テロ組織がメインになると言われています。実際、ISISのテロ行為などがあります。

また、そもそも民主主義国家同士では戦争の確率は非常に低いという試算がでています。詳しくは「Triangulating Peace Interdependence International Organizations」というペーパーバックに書かれています。

対テロ組織ともなれば現在行なわれているように国家と国家が手を結んでの攻撃がメインになるでしょう。そんな状況下でWW2のような総力戦になったらそれはそれでかなり問題というかもうそれ国家壊滅一歩手前くらいじゃないでしょうか。

 

……と、まぁ、門外漢の私ですらここまでずらずらっと疑問点をぶつけることが出来るわけです。

とんちんかんなことを言うのも結構ですが、こうやって小娘のブログのタネにされて嘲笑されるのがオチですよ、石坂啓さん。

 

徴兵制を実際に行なったとてその兵士が使い物にならないなんてすぐに分かりそうなものなんだけどな……。あとコストとかコストとかコストとか。

 

それでは今回はここまでです。みなさまごきげんよう。

 

イロハ

奨学金の問題は根深い

みなさんこんにちは。イロハです。

個人的にかなり腹立たしいことがあったのでそれに絡めて。

 

皆さんは奨学金についてどうお考えでしょうか。私は現在奨学金を借りて大学に通っています。当然、将来は自分の給料からそれを返済するわけです。借りることを決意したときも、奨学金が初めて自分の口座に振り込まれたときも「給付型の枠があれば」と思ったものです。その後外国人留学生には事実上の給付型奨学金があるって知った時には「この国どうなってんの」と思ったものです。本当にどうなっているんでしょうね。

 

そして本題。以下は上西小百合議員のツイートです。

 

文字通り目を疑いました。このツイートではおそらく外国人留学生に対するそれの話ではないでしょう。結構額に青筋浮かべながら一言物申したりして、現在に至ります。返事は勿論来ていないです。忙しいでしょうししょうがないですよね。

 

奨学金については色々な問題があります。そもそも返済能力を超えた金額を貸すのはどうなんだ、という意見もありますし、奨学金借りてまで行く価値のある大学に行っていない学生が悪いだとか、エトセトラ。確かに奨学金を「借りる」ということを理解していないで借りている学生もいるかもしれません。目先の金額に気を取られて連帯保証人を立ててしまう学生もいるかもしれません。(イロハは機関保証を選択しましたが)

ただそれらって給付型の奨学金であれば回避できえたことだったと思います。勿論給付型の奨学金をむやみやたらと給付するわけにはいきません。財源には限りがありますからね。

ですが「外国人留学生への事実上の給付型奨学金」に出せるお金があるのならばそれを日本人の学生に回すべきなのではないでしょうか。

 

vox.hatenablog.com

外国人留学生への事実上の給付型奨学金についてはこちらの記事を参考にさせていただきました。

 

今回はここまでです。みなさまごきげんよう。

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反戦活動の不思議

こんにちは、イロハです。

 

本日は反戦活動をしている方々への疑問を少々……。

私が見聞きしないだけかもしれないのですが、反戦活動家の年齢層ってかなり高いように思えます。ご高齢の方が声を張り上げて「戦争法撤廃のための署名を」だとかなんとか言っているのを見ると感動して笑い転げそうになります。

中にはもちろん先の大戦で辛い思いをした結果、戦争は絶対ダメだ! とお考えの方もいるのでしょうが、さすがに70年も昔の戦争の仕方と今の戦争の仕方が違うということくらいは分かって欲しいところです。

安保法が盛り上がっていた2015年の夏頃なんかは大学の最寄駅でも自宅の最寄駅でも連日ワイワイやってくれておりました。正直言ってうるさい上に人の行く道を遮って署名を求めてくるものですから、危なくって仕方なかったです。

「署名はしません」と断ると何故か怒られたりもしましたね。どうやら私の知る「署名」と彼らの言っていた「署名」はどうやら違うもののようです。

 

話が横に逸れました。今回私が言いたいことは「何故街で反戦活動をする人はご老人が多いのか」です。

今まで見た中で一番若いなと思ったのは、見た目40代くらいのおばちゃんです。叫んでいたのは確か「若者を戦争に行かせるなー!」でしたけど。自衛隊員でもなければ行きませんよ? まさかこのご時世に竹槍持って突撃するとでも考えているんでしょうか。それはそれで悲愴なロマンがありますがそんなのはフィクションだけで十分です。

若い人には時間がない、関心がない、というのを差し引いても驚きの年齢層の高さです。SEALDsがいたではないか、と言われそうですがアレのデモにいたのもご老人が多かったです。随分白髪の目立つ学生ですねえ(すっとぼけ)

 

もしかしたら「無関心な若者の目を覚ますために!」みたいな正義感に駆られて街頭に立っているのかもしれませんね。残念ながら私は私なりに「平和」というものを考えているのでただただ戦争反対を叫ぶ輩とは距離を置くようにしていますけども。

戦闘状態になければ平和だなんてそんなわけないでしょうに。

 

それでは今回はここまでです。

皆様ごきげんよう。

 

イロハ

ダブルスタンダード、ダメ・ゼッタイ。

こんにちは、イロハです。

 

ここ最近、どうしても好きになれない大学の教授を、思想云々は抜きにして何故好きになれないのかという理由が分かったのでメモ代わりにまとめておこうと思います。これが誰かの役に立てばかなり嬉しいです。

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安倍首相は独裁者なのか?

こんにちは、イロハです。

 

強行採決だとか独裁者だとか、なにやらキナ臭い言葉が日夜飛び交う日本の政治界隈。果たして、安倍首相は本当に「独裁者」で民意を無視しているのでしょうか?

 

安倍首相が独裁者であるかと聞かれれば「ノー」です。

何といっても選挙で選ばれていますし、支持率は60%オーバー。それに加えて「国会」できちんと審議しているのだから「独裁者」ではありません。

もしも本当に独裁者だったら今頃「野党」なんて存在していない。閉じられた会議室で少数の官僚によって同意を得たものを粛々と進めていくはずです。

 

今まではそうかもしれないが、これからそうなるかもしれない! と言う人もいるでしょう。ただそれに対しては「今までそうじゃない人に「独裁者」のレッテルを貼っていたんですか」としか言えないです。独裁者という言葉のマイナスイメージを考えると名誉毀損も甚だしいと思うのですが。公人ならOKとかそういう事はないはずですしね。

 

アベノセイダーズと揶揄されるような短慮な方々には是非考えていただきたい。なんでもかんでも安倍首相のせい、それ本気で考えているんですか? 天災ですら操れるとしたらそれはもう魔王とかそういう人外になってしまうと思います。先日の福島での地震の際、ツイッターで「この地震は安倍のせい!(要約)」と言っている人がいましたが、それどんな陰謀論

 

今回はここまでです。皆様ごきげんよう。

 

イロハ

戦犯には死後の安寧を祈られる権利すらないのか?

こんにちは、イロハです。

 

今回は常日頃から思っている「靖国神社への参拝」について書こうと思います。

 

私は数年前靖国神社に行ったことがあります。遊就館が目当てではありましたが、お賽銭をあげて靖国神社に合祀されている全ての魂に対して「御霊安かれ」と祈りを捧げました。

靖国神社問題を取り上げる人は「戦争神社」「侵略神社」だとか言って靖国神社を攻撃しますが、私からすればそれこそが自身の信じる事柄に対する「侵略」であると思います。

確かに成立からして「戦争」抜きで語る事が出来ない場所ではあります。しかし、それと今あの場所にいる英霊の御霊の平穏を祈ることに何の関係があるのでしょうか?

人は、死ねば皆同じです。夢のないことを言ってしまえばタンパク質の塊です。魂なんて存在しないのかもしれません。だとしても私は、「国のために戦い命を落とした方々の魂がせめて死後は安らかであれ」という祈りを捧げたいです。自己満足だと言われようと、この国を今現在まで存続させているという事実に対して感謝の念を送りたいと思いますし、彼らが命を落とした事に対しての悲しみもあります。

少なくとも私が祈りを捧げた時、そこには戦争を美化だとか、軍国主義への回帰だとかそういう意図は全くありませんでした。ただ純粋に御霊安かれ、という哀悼の祈りがあっただけです。

 

勝手に合祀されてしまうのは確かに問題ではありますが、あそこにあるのは魂だけです。何も骨や位牌があるわけではない。

それを分祀しろ、というのは神道という特定の宗教に対する攻撃と変わりません。

例えるならば、敬虔なイスラム教徒に豚を無理矢理食べさせたり、熱心なキリスト教徒の前で聖書を燃やすようなものです。神道という日本ローカルな宗教相手であったら何をしても良いのでしょうか?

某所で見た靖国神社のドキュメンタリーでは、先の大戦で大陸で戦い遺品も何もなく、靖国神社に合祀されている父の名が名簿から消されるまでは墓石に名前を刻むことはしない、と言っていた女性がいましたがはっきり言って、何を言っているんだ? という気持ちでいっぱいです。

何もないからこそ魂だけは返して欲しいというのは分からないでもありませんが、果たして名簿から名を消した程度で魂が本当に戻ってくると言えるのでしょうか。その戦死した父の魂は、本当は既に遺族の周りにあるのではないのでしょうか。

「過去の戦争を美化する場所で祀られたくない」という人もいますが、果たして今の靖国神社のどこが戦争を美化し賛美しているというのでしょう?

私にはよく分かりません。

 

たとえば靖国神社を解体したとしてそのあとあの場所に何が残るのでしょうか。靖国神社を解体してしまえば、遊就館も失われるでしょう。遊就館が失われては、我々日本国民は戦前に特攻などで亡くなった兵士たちの心を知ることすらできなくなります。

靖国神社を解体して、それで「日本の罪」は贖われるのでしょうか? 過去の罪の贖いのために後世に残すべき大切なものすら失ってしまうのはおかしいと思います。

 

今回はここまでです。

皆さまごきげんよう。

 

イロハ