イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

議論≠意見の押しつけ

こんにちは。イロハです。

 

Twitterあたりとか見てると特に顕著な気がするのが議論に見せかけて自分の意見を押し付けて「論破」している人。ちなみに本記事では相手が納得したわけじゃないのに(多く返事に窮しているのにも関わらず)、返事がない、勝った、勝った! みたいな風に振る舞うことを「論破」としています。

 

意見の押しつけなんてね、不毛なだけですよ。だってそんな事したって「なるほど、あなたが正しかった!」なんてまず思いませんからね。ファーストインパクトって大事です。

 

議論をするにはまず議題を持ち出して、なおかつその議題についてどう考えているか意見表明した方が良いと思うんですよね。

たとえば、いわゆる従軍慰安婦問題だったら、イロハならば「私は慰安婦というもの自体は当時存在していたと考えているし、それは日本だけの問題でない。また、軍の関与による強制や人数については韓国側の主張には懐疑的である」みたいな感じに言います。

 

話が少しズレてしまうのですが、この、慰安婦の証言やナチスホロコーストの証言とかの矛盾をつつこうとすると「歴史修正主義」だの「辛い思いをして証言をしている人の気持ちを考えろ」だの「レイシスト」だの「人種差別者」だの言われてしまうのは何故なんでしょうね。

発言の矛盾点をおかしいと指摘するのが「差別」ならもう何が差別か分かったもんじゃありませんよね。

私は、前述の慰安婦ホロコーストの生き残りの証言については結構懐疑的な立場です。例に上げた慰安婦の証言を鵜呑みにしてしまうと日本軍は戦争もしないで日夜慰安婦とナニしてた、みたいなトンデモな事になっちゃうそうですし。

これ、おかしいんじゃないの? といって「差別だ!」とか言われたらもうどっちが差別主義者か分かったもんじゃないですよね。

 

イロハ