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イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

戦争という事象

意見

こんにちは、イロハです。

 

突然ですが、戦争という事象についてどう思いますか?

もちろん、いろんな意見があると思います。ですのでここから私が述べるのもひとつの「意見」として聞いて欲しいです。

 

イロハは、戦争という事象に善悪はないと考えています。正確に言うと、善と悪をきっちり分けることはできないと思っています。

これは戦争だけに限ったことではないのですが、完全な善、完全な悪というのはフィクションの中でもありえません。どなたかの言葉かは失念いたしましたが、「正義の反対はまた別の正義である」というのは至言だと思います。

どんなものでも、別の面から見たら何かしらのメリット(善)があると考えています。たとえとして例に出すのは少々過激ですが、麻薬などもそうです。一応、快楽を与えるというメリットがありますからね。無論それ以上のデメリットがあるから禁止されているのでしょうが。

 

本題に戻りましょう。

戦争について語ろうとすると、私自身のしゃべり方もあってか「戦争賛美者」と言われます。

私からすると非常に不思議です。知らなければ対策を講じることもできないのに、どうして皆、「戦争」を議論の場にすらあげないのでしょうか。

ハリー・ポッターシリーズのヴォルデモート卿じゃあるまいし、口に出しただけで戦争が起こるわけじゃないです。むしろ、どのような経緯があってその戦争が起こったのかを知ることが民間人ができる一番簡単な対策だと私は考えています。

 

前述のように私は戦争という事象については善悪はないと考えています。戦争中に起きる個別の事象(たとえば虐殺だとか)にはもちろん善悪がありますし、それを混ぜて話したことはありません。

しかしながら、「戦争に善悪がない? 悪に決まってる!」と思考停止されることが多く。思考停止は一番やってはいけないことだと思います。思考停止してしまったら何も変わりません。

 

戦争という事象について考えたことのない人や、戦争は悪! と思い込んでいる人は一度鳥瞰で眺めてみるといいと思います。

戦争は確かに悲惨です。たくさんの人が亡くなります。その悲惨さを未来へ受け継がないために本当に必要なことは考えることです。どうして、その戦争が起きたのか。戦争以外に解決策はなかったのか。そういうことを多角的に考え、戦争というものを分析しないと本当の姿は見えてきません。

 

それでは今回はここまでです。皆さまごきげんよう。

 

イロハ