イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

反戦活動の不思議

こんにちは、イロハです。

 

本日は反戦活動をしている方々への疑問を少々……。

私が見聞きしないだけかもしれないのですが、反戦活動家の年齢層ってかなり高いように思えます。ご高齢の方が声を張り上げて「戦争法撤廃のための署名を」だとかなんとか言っているのを見ると感動して笑い転げそうになります。

中にはもちろん先の大戦で辛い思いをした結果、戦争は絶対ダメだ! とお考えの方もいるのでしょうが、さすがに70年も昔の戦争の仕方と今の戦争の仕方が違うということくらいは分かって欲しいところです。

安保法が盛り上がっていた2015年の夏頃なんかは大学の最寄駅でも自宅の最寄駅でも連日ワイワイやってくれておりました。正直言ってうるさい上に人の行く道を遮って署名を求めてくるものですから、危なくって仕方なかったです。

「署名はしません」と断ると何故か怒られたりもしましたね。どうやら私の知る「署名」と彼らの言っていた「署名」はどうやら違うもののようです。

 

話が横に逸れました。今回私が言いたいことは「何故街で反戦活動をする人はご老人が多いのか」です。

今まで見た中で一番若いなと思ったのは、見た目40代くらいのおばちゃんです。叫んでいたのは確か「若者を戦争に行かせるなー!」でしたけど。自衛隊員でもなければ行きませんよ? まさかこのご時世に竹槍持って突撃するとでも考えているんでしょうか。それはそれで悲愴なロマンがありますがそんなのはフィクションだけで十分です。

若い人には時間がない、関心がない、というのを差し引いても驚きの年齢層の高さです。SEALDsがいたではないか、と言われそうですがアレのデモにいたのもご老人が多かったです。随分白髪の目立つ学生ですねえ(すっとぼけ)

 

もしかしたら「無関心な若者の目を覚ますために!」みたいな正義感に駆られて街頭に立っているのかもしれませんね。残念ながら私は私なりに「平和」というものを考えているのでただただ戦争反対を叫ぶ輩とは距離を置くようにしていますけども。

戦闘状態になければ平和だなんてそんなわけないでしょうに。

 

それでは今回はここまでです。

皆様ごきげんよう。

 

イロハ