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イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

奨学金の問題は根深い

みなさんこんにちは。イロハです。

個人的にかなり腹立たしいことがあったのでそれに絡めて。

 

皆さんは奨学金についてどうお考えでしょうか。私は現在奨学金を借りて大学に通っています。当然、将来は自分の給料からそれを返済するわけです。借りることを決意したときも、奨学金が初めて自分の口座に振り込まれたときも「給付型の枠があれば」と思ったものです。その後外国人留学生には事実上の給付型奨学金があるって知った時には「この国どうなってんの」と思ったものです。本当にどうなっているんでしょうね。

 

そして本題。以下は上西小百合議員のツイートです。

 

文字通り目を疑いました。このツイートではおそらく外国人留学生に対するそれの話ではないでしょう。結構額に青筋浮かべながら一言物申したりして、現在に至ります。返事は勿論来ていないです。忙しいでしょうししょうがないですよね。

 

奨学金については色々な問題があります。そもそも返済能力を超えた金額を貸すのはどうなんだ、という意見もありますし、奨学金借りてまで行く価値のある大学に行っていない学生が悪いだとか、エトセトラ。確かに奨学金を「借りる」ということを理解していないで借りている学生もいるかもしれません。目先の金額に気を取られて連帯保証人を立ててしまう学生もいるかもしれません。(イロハは機関保証を選択しましたが)

ただそれらって給付型の奨学金であれば回避できえたことだったと思います。勿論給付型の奨学金をむやみやたらと給付するわけにはいきません。財源には限りがありますからね。

ですが「外国人留学生への事実上の給付型奨学金」に出せるお金があるのならばそれを日本人の学生に回すべきなのではないでしょうか。

 

vox.hatenablog.com

外国人留学生への事実上の給付型奨学金についてはこちらの記事を参考にさせていただきました。

 

今回はここまでです。みなさまごきげんよう。

 

……と言いたいのですがとりあえず一言だけ。

 

それ給付型の奨学金と何が違うんですかね。少なくとも自分のお金で行っていないのは同じですよね。

あと一々煽りツイートに見えるようなリプライを送っているのは流石だと思います。今後彼女が何某かの功績を立てたとしても、それを手放しで喜ぶことは出来なそうです。

 

それでは改めまして。皆様ごきげんよう。

イロハ