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イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

懐疑的であるということ

みなさんこんにちは。イロハです。

今回は少し、私が「懐疑派」である事について書き留めておこうと思います。

 

歴史問題に限らず、私はありとあらゆるものに対して懐疑的です。

たとえば事件が起きたのなら、テレビのニュースではどう扱われているか、ニュースサイトではどうか、2ちゃんねるなどではどんな意見が出ているか……など、出来るだけ沢山の人の意見を見て判断しようとしています。

そうでなければコロッと騙されてしまう事もありえてしまうわけですから。

 

実はこのあらゆる事を疑ってかかるというスタンスは、自身の経験から来ています。

当ブログでも何回か触れているように、昔の私は自虐史観に染まったがちがちのパヨクでした。左翼ではなく、パヨクです。

学校の図書室には日本軍の悪行について書かれた本が色々ありましたし、そのようなものを読んでいる私って異端、という厨二病的発想も多分にあったのだと思います。

年が過ぎて、高校生頃。まさに「ネットDE真実」を体験し、今度は極右へかぶれ。

熱を冷まして中道右派、保守派と自称するようになりました。

思想が極端に振り切れていた時の私は、片方の偏った情報しか見ていませんでした。探せばいくらでもあるというのに、反対の意見や情報を見ようとしなかった。この経験から、今は情報をなるべく多く集め、考え、発信するということをしています。

ですので、本当は見たくもないのですが、私は沖縄タイムスTwitterアカウントをフォローしています。大概「また変な事言ってるよ……」と思っているだけですが。

 

話を元に戻します。

既にブログを御覧の皆様ならば御理解いただけると思いますが、私は南京大虐殺にも、アウシュビッツの収容所にも、従軍慰安婦問題についても非常に懐疑的な立場です。それは様々な(出所不明なものもありますし、扇情的なものもありますが)情報を集め私なりに結論を導き出したものです。

特に南京大虐殺従軍慰安婦は被害者の数がころころ変化するので信じるに値しないと考えています。

アウシュビッツについては、生き残りとされる人の証言が曖昧であったりするという事から「全てが全てあったと言い切る事は出来ない。更に調査が必要なのではないか」と考えています。

歴史問題というのはやはり客観的事実が必要不可欠。曖昧な証言だけで一国の名誉を貶めるような真似は慎んでもらいたいものです。

それと、どうせ「証言」するのであればもう少し設定を練った方が良いと思うんですよね。どことは言いませんが……。

 

というわけで私はこれからも多くの場所から情報を引っ張り出し、複数の信憑性の高い資料から妥当であると思われる事を「事実」として追求していこうと思います。

その為にはやはり、英語やドイツ語などをもっと勉強しないといけない気がしますね。特にWW2の頃の資料となると戦勝国は米国ですから。

 

今回はここまでです。皆様ごきげんよう。

 

イロハ