イロハ娘の雑記

自称中道右派なイロハが思うことを書き散らしています。

なるほど、「カエルの楽園」とはこういう本なのか

みなさんこんにちは。イロハです。

本日は10ヶ月くらい前に書かれたtocanaの記事をつっつき回してみましょうか。

 

tocana.jp

へえー、なるほど、なるほど。

百田尚樹氏の書いた「カエルの楽園」とはこんな作品だったのかー。

 

……と、言うとでも思いましたか。

 

ぶっちゃけてしまうと、私は「カエルの楽園」、読んだ事ありません。

読んだ事ないのに意見を言う事はあまりしたくないのですが、あまりにもこの記事がアレレーな感じなのでついついつっつきたくなりました。

まあリテラ記事の転載? のようなので気にするだけ無駄なのかもしれませんが。

 

サラッと読んでみて、気になる点は以下の通り。

・まーたネトウヨかよ。

・「ネトウヨ同士意気投合(笑)」ってまーたこいつら発狂してんのか。

・登場人物(登場カエル)を勝手に「これはこうに違いない!」と決めつけるのは安直では。

・3ページめで「たんなる百田氏およびネトウヨの妄想ではないか。」と書いてますけど、そんな事言ったらリテラの記事もほっとんどソースなしの妄想じゃないですかw

 

ま、大体はこのくらいで良いでしょう。

悪い意味で「安定と信頼のリテラ」というところでしょうか?

 

ただ、この駄作を読んで間違いなく言えることは、百田氏の目にはよほど安保反対デモの勢いが脅威に映っていた、ということ。そしてそれは、安倍首相も同じはず。ようするに、本格的な憲法改正議論を前に、安倍首相のバックアップのため寓話調の物語で味方を増やそうという百田氏の魂胆が見え見えなのだが、このようなプロパガンダ小説が売れてしまっている、という事実は、無視できない現実だろう。

 

これ、4ページめの結びに書かれている文章なのですが……。

なんでサヨクパヨク連中は「安倍は安保反対デモを脅威に思っている!」とか喧伝したがるんでしょうかね? あんなのただの子どものワガママじゃないですか。

戦争ヤダヤダ! ケンポー守れ! と言いながら周辺住民に迷惑かけまくったあいつらを私は絶対に許しませんよ。

もちろんイロハだって戦争は嫌いです。誰も殺して欲しくないし殺されて欲しくもない。しかし、世の中そんなに甘くがない事くらい分かっています。人間が生きる限り、戦争や闘争がなくなるという事はないと考えています。

だからこそ、備えなくてはならない。そう思います。

備えあれば憂いなし、というやつです。このご時世、どこで誰が攻撃しかけてくるか分からないのです。戦争はもはや、国対国ではなくテロリスト対国になっています。

一国だけではどうにもならない事を連携を深めて対処していく、それがこれから求められていくことなのではないでしょうか。

 

それでは今回はここまでです。皆様ご機嫌よう。

 

イロハ